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2026年9月6日日曜日

放置ブログの最初にやるSEO設定 Search Console・サイトマップ・HTTPS・Bing

 前回、ブログを再開して記事を書いていたにもかかわらず、Googleに十分クロールされていなかったことを書きました。今回は、実際に何を確認して、どこを直したのかをまとめます。

まずHTTPSを確認する

Bloggerでは「設定」→「HTTPS」にある「HTTPSリダイレクト」を確認します。ここがオンなら、HTTPでアクセスされてもHTTPSへ転送されます。

昔から使っているブログでは、この設定がオフのまま残っていることがあります。実際、自分の古いBloggerを確認したところ、複数のブログでHTTPSリダイレクトが切れていました。

今のWebではHTTPSが標準なので、古いブログを再開した場合は最初に見ておいた方がいい項目です。

Search Consoleには現在のURLを登録する

次にGoogle Search Consoleです。

ここで気をつけたいのが、現在実際に使われているURLと、Search Consoleへ登録しているURLが一致しているかどうかです。

たとえば、

http://example.blogspot.jp/

https://example.blogspot.com/

は、見た目は似ていますが同じではありません。実際に古い blogspot.jp のURLをSearch Consoleへ登録していたため、現在の記事URLを検査すると「URLがプロパティ内にありません」と表示されたブログもありました。

一番確実なのは、ブログを普通にブラウザで開き、アドレスバーに表示されている現在のトップページURLをそのままSearch Consoleへ登録する方法です。

sitemap.xmlを送信する

Search Consoleへ登録したら、左メニューの「サイトマップ」を開きます。

Bloggerの場合は通常、

sitemap.xml

を入力して送信します。

送信に成功すると、Googleがサイト内に存在するURLを把握するための手掛かりになります。サイトマップを送ったからといって、すべての記事が必ずインデックスされるわけではありません。それでも、長期間止めていたブログや、Googleのクロールがほとんど来ていないブログでは重要な作業です。

自分のブログでは、Search ConsoleのページレポートにはほとんどURLが出ていなかったのに、サイトマップを送信するとたくさんのページが検出されたケースもありました。

URL検査で本当にクロールされているか確認する

次に、最近の記事をいくつかURL検査します。

Search Consoleでは、記事ごとに

「Googleに登録されています」

「検出 - インデックス未登録」

「クロール済み - インデックス未登録」

「ページにリダイレクトがあります」

などの状態が表示されます。

「検出 - インデックス未登録」は、GoogleがそのURLの存在は知っているものの、まだクロールしていない状態です。

「クロール済み - インデックス未登録」は、Googlebotが実際に記事を取得したものの、現時点では検索インデックスへ登録していない状態です。

この違いが分かるだけでも、「記事が悪いのか」「Googleがまだ見に来ていないだけなのか」を切り分けやすくなります。

Bing Webmaster Toolsも使ってみる

今回、GoogleだけでなくBing Webmaster Toolsにもブログを登録しました。

Bing Webmaster Toolsでは、Google Search Consoleからサイトをインポートできます。すでにSearch Consoleへ登録しているブログなら、かなり簡単に追加できます。

Bingの面白いところは、URLごとのSEOチェックがかなり具体的なことです。

実際に確認すると、

「Meta Descriptionタグがありません」

「画像のAlt属性がありません」

「複数のH1タグがあります」

「タイトルが長すぎます」

といった指摘が表示されました。

全部が致命的な問題というわけではありませんが、記事を整える時のチェックリストとしてはかなり便利です。

H1は記事タイトルだけにする

Bingで複数H1の警告が出たことで、見出し構造も見直しました。

ブログ記事の場合は、記事タイトルがH1になることが多いため、本文ではH1を使わず、大見出しをH2、その下をH3にする形が分かりやすいです。

見た目を大きく変えなくても、HTML上の構造だけ整理できます。

今後、自分のブログでは、

記事タイトル:H1
本文の大見出し:H2
その下の見出し:H3

という形に統一することにしました。

検索向け説明も入れる

BloggerやSeesaaには「検索向け説明」や「Meta Description」に相当する欄があります。

これは記事内容を短く要約するためのものです。検索順位を直接大きく上げるものではありませんが、検索結果で記事の内容が伝わりやすくなるため、重要な記事には入れておく価値があります。

文章は日本語で問題ありません。記事の内容を80〜120文字程度で自然に説明するくらいで十分です。

画像を使うならalt属性も入れる

画像そのものはSEOの必須条件ではありません。文章だけの記事でも検索には出ます。

ただ、画像を使う場合はalt属性を入れておいた方がいいです。Bingでも、画像にalt属性がないとSEO上の警告として表示されます。

画像が何を表しているのかを短い日本語で説明しておけば十分です。

IndexNowという仕組みもある

BingにはIndexNowという仕組みもあります。

これは新記事を公開したり、記事を更新したり、URLを削除した時に、検索エンジンへすぐ知らせるための仕組みです。クローラーが来るのを待たずに更新情報を通知できます。

一方、BloggerやSeesaaのような無料ブログでは、認証用ファイルをサイト直下へ置けないため、手動での導入が難しい場合があります。

その場合でも、Bing Webmaster Toolsへの登録とサイトマップ送信までやっておけば十分意味があります。

記事を書く前に検索エンジンへの入口を確認する

今回の経験から、ブログを再開する時の確認順はかなりはっきりしました。

まずHTTPSが正常か確認する。次にSearch Consoleへ正しいURLを登録し、サイトマップを送る。その後、URL検査でクロールとインデックスの状態を見る。Bing Webmaster Toolsでも同じように確認する。

そこまで確認してから、タイトル、meta description、見出し構造、画像altなどを整える。

記事を書いても、検索エンジンが存在を把握していなければ検索流入は生まれません。長く止めていたブログを再開する場合は、記事を書く前に一度この辺りを確認しておいた方がよさそうです。

PVが増えない原因を必死に学んだ

 ブログを再開してから、かなり記事を書いていました。ところが、いつまで経ってもアクセスが増えません。もちろんブログというものは、記事を書いたからといってすぐ読まれるわけではありませんし、検索順位が上がるまで時間がかかることもあります。

それでも、あまりにも反応がありませんでした。「いくらなんでもこれはおかしいだろう」と思ってGoogle Search Consoleを詳しく調べてみたところ、予想していなかった状態になっていました。

記事を書いてもGoogleが見に来ていなかった

Search Consoleには、各URLがGoogleにどう認識されているか確認できる「URL検査」という機能があります。そこで最近書いた記事を調べてみると、「URLはGoogleに登録されていません」と表示されました。

さらに別の記事では、「検出 - インデックス未登録」となっていました。これは、GoogleがURLの存在自体は知っているものの、まだ実際にはクロールしていない状態です。

つまり、記事を書いて公開していたのに、Googlebotが本文を読みに来てすらいなかったわけです。

クロールとインデックスは別物だった

今回改めて理解したのが、「クロール」と「インデックス」は別だということでした。

クロールは、Googlebotが実際にページを読みに来ること。インデックスは、そのページをGoogle検索のデータベースへ登録することです。

そのため、「検出 - インデックス未登録」なら、URLは知っているがまだ読んでいない状態。「クロール済み - インデックス未登録」なら、Googleは実際にページを読んだものの、現時点では検索インデックスへ登録していない状態です。

Search Consoleを見なければ、この違いにはなかなか気づけません。

サイトマップを送っていなかった

さらに確認すると、Search Consoleの「サイトマップ」が空でした。そこでBloggerのサイトマップである sitemap.xml をSearch Consoleから送信しました。

すると、これまでSearch Consoleのページレポートではごく少数しか認識されていなかったブログで、サイトマップから300ページ以上が検出されました。ブログには昔から大量の記事があるのに、Google側で十分に処理されていなかった可能性が見えてきました。

サイトマップを送信するというのは、ファイルをGoogleへアップロードすることではありません。「このURLにサイトマップがあります」とGoogleへ知らせる作業です。

昔のBloggerではHTTPS設定も確認した方がいい

もう一つ見つかったのがHTTPSです。

昔から使っているBloggerを確認すると、「HTTPSリダイレクト」がオフになっているブログが複数ありました。これをオンにすると、http:// でアクセスされた場合でも https:// へ転送されるようになります。

昔から運営しているブログの場合、HTTPSが一般化する以前の設定がそのまま残っていることもあります。長期間放置していたブログを再開する場合は、一度確認しておいた方がよさそうです。

「PVが少ない=記事が悪い」とは限らない

今回一番大きかったのはここでした。

アクセスが増えないと、つい「記事がつまらないのか」「SEOが弱いのか」「タイトルが悪いのか」と内容の方を疑ってしまいます。けれど、その前に確認すべきことがあります。

そもそも検索エンジンに見つけてもらえているのか。クロールされているのか。インデックスされているのか。ここを確認しないまま記事を改善しても、検索結果に出ていなければ評価以前の問題です。

今回の経験から、今後はまず検索エンジン側の入口を確認してから、記事内容を分析することにしました。

2023年2月19日日曜日

お絵かきAIに興味出て調べたら今はGeForce RTX 4090とかで30万とかするんですね

 お絵かきAI試してみました。


NMKD Stable Diffusion GUIというやつです。


僕のグラボは一応2070スーパーなのですが動作環境がビデオメモリ10G必要らしいのに8Gしかなくてあかんかな・・・と思いましたが動いてくれました。


ちょっといじった感想ですが・・・・


よくわからん笑


ちょっといじっただけじゃ自分の思うようなものにならないしなんだったら腕が3本あるとか頭から腕が生えてたりもうグロ画像になる可能性がかなり多いです笑


あと、キーワード検索みたく自分でキーワード入れて生成するのですが


日本語対応しておらず英語なのでとっつきにくいですね。


そして僕のPCでも1分弱で画像生成してくれるのですがもう今のグラボも4年くらい使ってるしなんだったら最高峰のグラボに変えてハリーポッターのゲームも一番いい画像でやりたいななんて調べてみました


そしてグラボも調べたら・・・・・



¥371,112 税込 ・・・・安い中古車なら買えるんじゃないですかこの金額・・・。


さすがに高いですよね・・・。いくら世の中インフレで物価上昇しまくってるとはいえうちの会社の給料上がってないし去年なんて2%アップですからね、交通費も上がらないし。


まあでも正直今のPC自作してから一度もケース開けたことなくて中をチェックしてみたいというのはあるんですよね。なんか2070スーパーもかなりのでかさでスロットぶっこわれてないかなとずっと心配してて笑


しかし中古価格が3万ちょいにしかならないらしいしそうすると・・・・


なかなか手が出ないですね・・・もう少し下のモデルでもいいかもしれないけどせっかくだから一番いいのにしたいし。