2026年8月17日月曜日

久しぶりにBloggerのGoogle AdSenseを再開したら「ads.txt」「再審査」で詰まったので設定方法をまとめる

 


久しぶりにGoogle AdSenseを開いてみたら、いろいろ警告が出ていました。

昔から運営しているBloggerのブログなので、てっきり放っておいてもそのまま広告が出るものだと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。

今回実際に出てきたのが、こんな表示です。

要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

最初は「何のことだ?」という感じでした。

しかもBlogger側を確認すると、ads.txtは昔設定した記憶があります。

実際に確認してみると、ちゃんと設定されていました。

Bloggerのads.txtを確認する

Bloggerの管理画面から、

設定 → 収益化

と進みます。

そこに、

「カスタム ads.txt を有効にする」

という項目があります。

私の場合はすでに有効になっていて、中には次のような文字列が入っていました。

google.com, pub-XXXXXXXXXXXXXXXX, DIRECT, f08c47fec0942fa0

pub-XXXXXXXXXXXXXXXX の部分は、自分のAdSenseのパブリッシャーIDです。

Google AdSense側に表示されているコードと、Blogger側のコードが同じなら、とりあえず設定そのものは合っています。

なお、この記事では個人のAdSenseアカウントを特定できる情報を出さないため、パブリッシャーIDは pub-XXXXXXXXXXXXXXXX と伏せています。

実際に設定する場合は、自分のAdSense画面に表示されたパブリッシャーIDを使用してください。

さらに確認したい場合は、

https://自分のブログ.blogspot.com/ads.txt

をブラウザで直接開きます。

ここに先ほどの文字列が表示されれば、Blogger側ではads.txtが公開されています。

ads.txtを設定してあるのに「見つかりません」と表示された

今回、私の場合はここが少し変でした。

Bloggerにはかなり前からads.txtを設定してあり、URLを直接開いても正常に表示されます。

それなのにGoogle AdSenseでは、

「ads.txt が見つかりませんでした」

となっていました。

そこでAdSenseのサイト詳細画面にあった、

「更新を確認」

を押してみました。

すると、すぐにads.txtを発見したという表示になり、その後ステータスも**「承認済み」**になりました。

つまり、Blogger側の設定が間違っていたわけではなく、AdSense側がうまく認識できていなかっただけだったようです。

昔設定したはずなのに突然ads.txt警告が出た人は、いきなり設定を書き換える前に、

  1. Bloggerのカスタムads.txtを確認

  2. ブログURL/ads.txt を直接開く

  3. AdSense側で「更新を確認」を押す

という順番で確認した方がよさそうです。

長期間広告を出していなかったブログは再審査になることがある

もう一つの昔から運営しているブログでは、別の表示が出ました。

お客様のサイトは再審査が必要です
お客様のサイトは一定期間にわたって停止されていたため、新たに審査を受ける必要があります。

こちらはads.txtとは別問題です。

長期間AdSense広告が動いていなかったブログについては、再び広告を出すためにサイトの再審査が必要になる場合があります。

私の場合、一方のブログはads.txtを再認識させただけですぐ「承認済み」に戻りましたが、もう一方は「要審査」になっていました。

つまり同じAdSenseアカウント内の古いBloggerブログでも、

  • サイト自体は承認済みでads.txtだけ問題になっているブログ

  • 長期間停止していたためサイトの再審査が必要なブログ

がありました。

この2つは別物です。

再審査が必要なブログについては、記事を少し更新してから審査をリクエストしました。

長期間放置した状態のままより、現在も運営していることが分かる状態にしてから申し込む方が気分的にも安心です。

新しいBloggerブログを既存のAdSenseに追加する方法

新しく作ったBloggerブログも、同じAdSenseアカウントで収益化することにしました。

Bloggerの「収益」からAdSenseを開いたところ、

お客様のブログは AdSense に関連付けられていません
AdSense に移動し、お客様のブログのドメイン名がサイトとして登録されていることをご確認ください。

と表示されました。

この場合はAdSense側で、

サイト → サイトを追加

から、新しいBloggerのURLを登録します。

例えば、

example.blogspot.com

というブログなら、そのドメインを登録します。

新しくAdSenseアカウントを作る必要はなく、すでに持っているAdSenseアカウントへ新しいブログを追加する形です。

「シンガポールの税務情報を提出してください」という表示も出た

さらにAdSenseには、

お支払いに対して正しい税額が源泉徴収されるようにするため、できるだけ早急にシンガポールの税務情報をご提出ください。

という表示も出ていました。

初見だとかなり大げさに見えます。

これは広告設定とは別の、Googleからの支払いに関する税務情報の設定です。

少なくとも今回のブログ再稼働そのものとは別問題なので、私はまず、

広告を正常に表示できる状態へ戻すこと

を優先しました。

今回やったことまとめ

数年間ほぼ触っていなかったAdSenseを再開して、実際に確認したことは次の通りです。

  • Bloggerのカスタムads.txtが有効になっているか確認

  • AdSense指定のパブリッシャーIDと一致しているか確認

  • ブログURL/ads.txt を直接開いて表示を確認

  • AdSenseの「更新を確認」でads.txtを再クロール

  • 長期間停止していたブログは再審査を申請

  • 新しいBloggerブログはAdSenseの「サイトを追加」から登録

特に意外だったのは、ads.txtを昔から正しく設定していても、AdSense側では「見つかりません」と判定されていることがある点でした。

私の場合は「更新を確認」を押しただけで発見され、その後「承認済み」になりました。

久しぶりにBlogger+AdSenseを再開する人で、同じ警告が出ている場合は、一度確認してみる価値があると思います。

昔作ったブログでも、記事が検索され続けているなら、AdSenseを正常な状態に戻しておくだけで再び収益につながる可能性があります。

放置ブログだからと完全に捨ててしまう前に、AdSenseの「サイト」一覧を一度確認してみるのがおすすめです。

2026年8月15日土曜日

BloggerにGoogleアナリティクス4(GA4)を設定する方法

 


久しぶりにBloggerを触っていたら、こんな注意書きが表示されていました。

2023年7月1日より、ユニバーサル アナリティクスの標準プロパティでは新しいデータが処理されなくなります。

昔Googleアナリティクスを設定した記憶はあるものの、正直なところ、

「これ、まだ何かやらないといけないの?」

という状態。

調べながら設定してみたところ、現在は昔の「UA-」から始まるユニバーサルアナリティクスではなく、**Google Analytics 4(GA4)**を使う必要がありました。

Bloggerの場合、最終的には意外と簡単です。

まずGoogleアナリティクスを開く

Google AnalyticsにGoogleアカウントでログインします。

初めてAnalyticsを使うGoogleアカウントの場合は、Analyticsアカウントの作成画面が表示されます。

途中で「アカウントのデータ共有設定」という項目が出ます。

これはGoogle側とどの程度データを共有するかという設定なので、全部オンにしなくてもAnalyticsは利用できます。

私は特に必要性を感じなかったので、最低限の設定で進めました。

プロパティを作成する

Analyticsの管理画面から、新しい「プロパティ」を作ります。

プロパティ名は自分が分かりやすい名前でOKです。

たとえば、

「お金がないからLinux」

のようにブログ名そのままでも構いません。

このプロパティ名はブログ閲覧者に公開されるものではなく、Analyticsの管理画面内で使う名前です。

タイムゾーンは日本、通貨は日本円に設定しました。

ビジネス目標を選ぶ

途中で「ビジネスの目標を選択」という画面が出ます。

個人ブログなら、

「ウェブ / アプリのトラフィックの分析」

を選んでおけば問題ありません。

これは、

・何人アクセスしたか
・どこからアクセスされたか
・どのページが読まれたか

といった、普通のブログで知りたい情報を見るための設定です。

データ収集元は「ウェブ」を選ぶ

次に、

「ウェブ」
「Androidアプリ」
「iOSアプリ」

という選択肢が出ます。

Bloggerなので、もちろん**「ウェブ」**を選びます。

その後、

・ブログのURL
・ストリーム名

を入力します。

ストリーム名もブログ名でOKです。

これも一般の閲覧者に公開される名前ではありません。

「コードを貼り付けてください」と言われても慌てない

ここが一番ややこしかったところ。

Analytics側では、

「ウェブサイトの各ページの直後に、このコードを貼り付けてください」

というような案内が出ます。

さらにGoogleタグマネージャーを使うような案内まで出ることがあります。

普通のWebサイトなら必要になることがありますが、BloggerにはGoogle Analyticsの測定IDを入力する欄が用意されています。

なので、Bloggerの場合は基本的にHTMLテンプレートへコードを手作業で貼り付ける必要はありません。

Googleタグマネージャーも、今回のような単純なアクセス解析だけならインストールしなくても大丈夫です。

「G-」から始まる測定IDをコピーする

GA4の設定が完了すると、

G-XXXXXXXXXX

という形式の「測定ID」が表示されます。

昔のAnalyticsでは、

UA-XXXXXXXX-X

という番号でした。

この「UA-」は旧方式です。

現在使うのは「G-」から始まる番号です。

Bloggerに測定IDを入れる

Bloggerの管理画面へ戻ります。

対象のブログを選択し、

設定 → Google Analytics 測定ID

の欄を探します。

そこへ先ほど取得した、

G-XXXXXXXXXX

を貼り付けて保存します。

これで基本設定は完了です。

以前からAnalyticsを使っていて「UA-」から始まる番号が入っている場合は、それを削除して新しい「G-」の測定IDへ入れ替えます。

何も入っていないブログの場合は、そのまま新しい測定IDを入力すればOKです。

「データ収集は保留中」と表示されても問題なし

設定直後にAnalyticsを見ると、

「データ収集は保留中です」

と表示されることがあります。

これはエラーではありません。

Google側でも、データの収集開始まで最長48時間程度かかる場合があると案内されています。

設定後に自分でブログを何ページか開いてみると、リアルタイムレポートへ比較的早くアクセスが表示されることもあります。

Bloggerの「統計情報」はAnalyticsとは別

今回やっていて一番安心したのがこれです。

Blogger管理画面にある「統計情報」は、Google Analyticsとは別のアクセス集計機能です。

そのため、昔のユニバーサルアナリティクスが停止していたとしても、Blogger側の統計情報まで全部止まっていたわけではありません。

「数年間アクセスデータが全部消えていたのか?」

と一瞬焦りましたが、そうではありませんでした。

まとめ

BloggerでGA4を設定する手順は、結局のところ、

  1. Google AnalyticsでGA4プロパティを作る

  2. データストリームで「ウェブ」を選ぶ

  3. ブログURLを登録する

  4. 「G-」から始まる測定IDを取得する

  5. Bloggerの設定画面へ測定IDを貼り付ける

これだけです。

Analyticsの画面では、Googleタグやタグマネージャー、HTMLコードなど色々なものが出てくるので非常に難しそうに見えます。

Bloggerの場合は、**「G-から始まる測定IDを取得してBloggerへ入れる」**と覚えておけばかなり楽です。

久しぶりに触ると本当に分かりにくい設定でした。

2025年1月5日日曜日

2025年お正月久しぶりにAVIUTLを起動しようとしたら例外エラーで起動しない

 調べても解決策出てこなかったので


ちなみにウインドウズ10の方は普通にできたので11が原因だと思われます


どうやってもできなかったので元のEXEファイルをリネームして


新しくAVIUTLのEXEファイルを差し替えたら起動できます


というかすっかりさぼってたらアマゾンのリンク貼り方の仕様変わってる!


なぜか全く関係のない寝袋のリンクを張ってみます笑



2023年3月5日日曜日

pythonをコマンドプロンプトでやるのは大変なのでエディタを探した

 パンダスみたいなやつをやった時に配列のコード打つのが複数行で上手くいかなくて


Visual Studio Codeというのがいいらしいですマイクロソフトのやつみたい


なんか昔はパイソンエディタとしてIDLEとかいうのを使ってたらしいけどおすすめされませんでした


備忘録としてエディタの使い方のページリンクさせときます


PythonでPIPがインストールできない!?解決策は

 パイソンが対話モードになってませんか?


対話モードってコマンド打つと返答返してくる当たり前と言えば当たり前の画面です。

でもこれになってると初心者が陥るかなりの範囲の躓きの原因になります。なにせどうやっても何時間やっても解決しないから。僕もこれ10年くらい前もさんざんエラーメッセージとか調べててここが原因だった気がする。


CTRL+Zと入力します。


enter実行、これで対話モード終了できます。



powershellって何?パワーシェルってなんなん???

 コマンドプロンプトの現在版みたいっすね。


コマンドレットというのはパワーシェルでいうコマンドらしいです。

動詞-名詞という法則でネーミングされたコマンドですかね。


わしそもそも競馬予想にいっちょパイソンでも使うかとやってるのになぜこんなものを調べてるんだ・・・。


せっかくだからパワーシェルもちょっど勉強しとこうかと出てきたサイトでの例文


Get-Children -Path (一覧を表示するフォルダのパス)


やったらどうやってもエラーになる。

あまりにどうやってもできないから先に紹介されていた


【Get-Command】利用可能なコマンドレット一覧の取得が可能です


の一覧見たら・・・・・ないじゃん!!!!


パイソンにしてもまあこういうのってありがちなんですよね・・・・。

疲れた・・・・。



2023年2月19日日曜日

お絵かきAIに興味出て調べたら今はGeForce RTX 4090とかで30万とかするんですね

 お絵かきAI試してみました。


NMKD Stable Diffusion GUIというやつです。


僕のグラボは一応2070スーパーなのですが動作環境がビデオメモリ10G必要らしいのに8Gしかなくてあかんかな・・・と思いましたが動いてくれました。


ちょっといじった感想ですが・・・・


よくわからん笑


ちょっといじっただけじゃ自分の思うようなものにならないしなんだったら腕が3本あるとか頭から腕が生えてたりもうグロ画像になる可能性がかなり多いです笑


あと、キーワード検索みたく自分でキーワード入れて生成するのですが


日本語対応しておらず英語なのでとっつきにくいですね。


そして僕のPCでも1分弱で画像生成してくれるのですがもう今のグラボも4年くらい使ってるしなんだったら最高峰のグラボに変えてハリーポッターのゲームも一番いい画像でやりたいななんて調べてみました


そしてグラボも調べたら・・・・・



¥371,112 税込 ・・・・安い中古車なら買えるんじゃないですかこの金額・・・。


さすがに高いですよね・・・。いくら世の中インフレで物価上昇しまくってるとはいえうちの会社の給料上がってないし去年なんて2%アップですからね、交通費も上がらないし。


まあでも正直今のPC自作してから一度もケース開けたことなくて中をチェックしてみたいというのはあるんですよね。なんか2070スーパーもかなりのでかさでスロットぶっこわれてないかなとずっと心配してて笑


しかし中古価格が3万ちょいにしかならないらしいしそうすると・・・・


なかなか手が出ないですね・・・もう少し下のモデルでもいいかもしれないけどせっかくだから一番いいのにしたいし。