2026年10月15日木曜日

chatGPTの劣化が凄まじい気がするけどやはりみんなそう思ってるらしかった

 正直ごく初期の頃を除いてチャットGPTに対する好感度はかなり低かったんですよね

なぜなら謝らない、上から目線、開き直る


ジェミニやコパイロット?で良いんですかね?マイクロソフトのAIはとても謙虚で腰が低い

GROKはノリが良くて話をしてて楽しい また規制が緩いという話・・・・と

記事を入力してたらロジクールのキーボードが初めて壊れたんですが・・・・・

これまた予定外の出費になりました・・・・やさしい方カンパお願いします

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なんですかね?今まで生きてきてキーボードぶっ壊れたの初めてかも

OPENAIこわい・・・・

まあ、人柄?的にはチャットGPT気に入らないけど精度的には他のより良い印象だったのでわざわざ金払って使っているのですけど最近どうも精度がおかしい!

それに前は出なかったのにこのチャットはもう書き込めませんみたいな注意書きが出て

新しいチャットに会話を引き継げますみたいに出るからてっきり利便性が向上して

わざわざこっちが要約とか引継ぎ用のテキストファイルを用意しなくても新chatへ行けるのかと思ったら・・・・全くそんな事はなかったw

その辺をチャットGPT本人に調べさせたらやはり世界中でかなり同様の不満が出てるようで

正直ジェミニが一番かわいいのでジェミニが能力的にも一番になったらそっちにしたい気持ちもある一方で・・・・グーグルだとアカウントがなんかの間違いで連鎖で飛んだら最悪だなという気持ちもあってチャットGPTには頑張ってもらいたいのですが

でもまじで突然キーボード死んだのはびっくりした

2026年10月11日日曜日

Anker Eufy Security SoloCam S220(防犯カメラ)【 屋外 カメラ/ソーラー 充電/ネットワーク/ワイヤレス セキュリティ】が悪いのではなく僕が悪かった

 ものすごく驚愕の頭の悪さを披露したい


太陽は夏と冬で軌道の高さは変わると思っていたが位置まで変わるとは思わなかった


3月ごろにAnker Eufy Security SoloCam S220(防犯カメラ)【 屋外 カメラ/ソーラー 充電/ネットワーク/ワイヤレス セキュリティ】を買った


買うにあたりどこに設置しようかいろいろと思案した


うちはあまり選択肢がなくほぼそこしかなかったがそこならまあ午後の数時間は日が当たってくれるようだと悪戦苦闘して設置した

レビューの文章ではすんなり設置みたく書いたが僕が不器用かつキリとかもう中学生以来使ってなかったのでそれなりには苦労して設置したというか穴を開けた


4月、5月そして夏になり充分に発電してくれて本当に買ってよかったと思った

だが・・・・・9月の悪天候のせいかと思っていたが秋晴れの日が続いでもまったく充電しない

不安になって調べたら・・・・・軌道の方角も変わるらしいんですよ

そして僕の設置した場所ではおそらく10月から3月頃まで日は当たらない

いや、太陽光発電とは奥が深いですよ!そして僕の知識は浅いです

浅い知識で頑張ってるのでよろしくお願いします

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2026年10月5日月曜日

Anker Eufy Security SoloCam S220(防犯カメラ)【 屋外 カメラ/ソーラー 充電/ネットワーク/ワイヤレス セキュリティ】を買って半年使ってみた感想

 初めての監視カメラでした

買った理由はアマゾン配送業者があまりにひどかったからです

宅配ボックスをすごく乱暴に扱うしそれを注意すると逆切れしてきてサポートセンターに連絡してもう二度とこの人は配達させないようにお願いしたのですが逆恨みされて何か嫌がらせされたり宅配ボックスを壊されたりしたら嫌だったので急遽監視カメラを物色し

このカメラが安かったのとアンカーというブランドに信用があったので購入しました


太陽光で電源をいちいち引く必要ないしワイヤレスで手間もないしかも1万円!安い!と

いつも安物買いの銭失いは避けたいと思ってるのですがアンカーなら大丈夫だろうと

この手のものを買うのに一番不安なのはちゃちですぐ壊れる事とバッテリーがすぐ劣化して

使い物にならない事なんですけどアンカーだし平気かなと



設置も簡単でした 両面テープでもネジでもどちらでも取り付けられます

スマホにアプリをダウンロードして設定します

説明書に確かあったと思うけど設置する前に必ずUSBで充電してください

2026年今年の夏くらい日照量が少ないとバッテリーはかなり充電しきれないです

まあ日照量が多い場所ならそれでも大丈夫です

Bluetoothでペアリングして設定だったかな、半年前だからわすれたw

カメラの感度も申し分ないです設定で長さや画質も変えられるし

技術の進歩とはすごいもんで目の前に木の枝が揺れててもそれは感知せず

人間が通った時にはちゃんとに感知します

そして誰なのかを学習します

夜間でもちゃんと動いて撮影します

アプリもすごくかゆいところに手が届いて、同じアンカーの太陽光発電システムのバッテリーよりこっちの方が全然いいです 時間ごとや日ごとの充電量が統計で分かります

バッテリーやカメラの状態でアドバイスもしてくれます

僕のように初めての監視カメラとしてこれ以上のものはないと思います

まじでめちゃくちゃおすすめです

一応アドバイスとしてヤフーショッピングとアマゾンどちらかが安いタイミングがちょこちょこ変わるので比較して購入すると良いと思います

リンクを貼っておくのでぜひ購入してみてください

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2026年9月6日日曜日

放置ブログの最初にやるSEO設定 Search Console・サイトマップ・HTTPS・Bing

 前回、ブログを再開して記事を書いていたにもかかわらず、Googleに十分クロールされていなかったことを書きました。今回は、実際に何を確認して、どこを直したのかをまとめます。

まずHTTPSを確認する

Bloggerでは「設定」→「HTTPS」にある「HTTPSリダイレクト」を確認します。ここがオンなら、HTTPでアクセスされてもHTTPSへ転送されます。

昔から使っているブログでは、この設定がオフのまま残っていることがあります。実際、自分の古いBloggerを確認したところ、複数のブログでHTTPSリダイレクトが切れていました。

今のWebではHTTPSが標準なので、古いブログを再開した場合は最初に見ておいた方がいい項目です。

Search Consoleには現在のURLを登録する

次にGoogle Search Consoleです。

ここで気をつけたいのが、現在実際に使われているURLと、Search Consoleへ登録しているURLが一致しているかどうかです。

たとえば、

http://example.blogspot.jp/

と

https://example.blogspot.com/

は、見た目は似ていますが同じではありません。実際に古い blogspot.jp のURLをSearch Consoleへ登録していたため、現在の記事URLを検査すると「URLがプロパティ内にありません」と表示されたブログもありました。

一番確実なのは、ブログを普通にブラウザで開き、アドレスバーに表示されている現在のトップページURLをそのままSearch Consoleへ登録する方法です。

sitemap.xmlを送信する

Search Consoleへ登録したら、左メニューの「サイトマップ」を開きます。

Bloggerの場合は通常、

sitemap.xml

を入力して送信します。

送信に成功すると、Googleがサイト内に存在するURLを把握するための手掛かりになります。サイトマップを送ったからといって、すべての記事が必ずインデックスされるわけではありません。それでも、長期間止めていたブログや、Googleのクロールがほとんど来ていないブログでは重要な作業です。

自分のブログでは、Search ConsoleのページレポートにはほとんどURLが出ていなかったのに、サイトマップを送信するとたくさんのページが検出されたケースもありました。

URL検査で本当にクロールされているか確認する

次に、最近の記事をいくつかURL検査します。

Search Consoleでは、記事ごとに

「Googleに登録されています」

「検出 - インデックス未登録」

「クロール済み - インデックス未登録」

「ページにリダイレクトがあります」

などの状態が表示されます。

「検出 - インデックス未登録」は、GoogleがそのURLの存在は知っているものの、まだクロールしていない状態です。

「クロール済み - インデックス未登録」は、Googlebotが実際に記事を取得したものの、現時点では検索インデックスへ登録していない状態です。

この違いが分かるだけでも、「記事が悪いのか」「Googleがまだ見に来ていないだけなのか」を切り分けやすくなります。

Bing Webmaster Toolsも使ってみる

今回、GoogleだけでなくBing Webmaster Toolsにもブログを登録しました。

Bing Webmaster Toolsでは、Google Search Consoleからサイトをインポートできます。すでにSearch Consoleへ登録しているブログなら、かなり簡単に追加できます。

Bingの面白いところは、URLごとのSEOチェックがかなり具体的なことです。

実際に確認すると、

「Meta Descriptionタグがありません」

「画像のAlt属性がありません」

「複数のH1タグがあります」

「タイトルが長すぎます」

といった指摘が表示されました。

全部が致命的な問題というわけではありませんが、記事を整える時のチェックリストとしてはかなり便利です。

H1は記事タイトルだけにする

Bingで複数H1の警告が出たことで、見出し構造も見直しました。

ブログ記事の場合は、記事タイトルがH1になることが多いため、本文ではH1を使わず、大見出しをH2、その下をH3にする形が分かりやすいです。

見た目を大きく変えなくても、HTML上の構造だけ整理できます。

今後、自分のブログでは、

記事タイトル:H1
本文の大見出し:H2
その下の見出し:H3

という形に統一することにしました。

検索向け説明も入れる

BloggerやSeesaaには「検索向け説明」や「Meta Description」に相当する欄があります。

これは記事内容を短く要約するためのものです。検索順位を直接大きく上げるものではありませんが、検索結果で記事の内容が伝わりやすくなるため、重要な記事には入れておく価値があります。

文章は日本語で問題ありません。記事の内容を80〜120文字程度で自然に説明するくらいで十分です。

画像を使うならalt属性も入れる

画像そのものはSEOの必須条件ではありません。文章だけの記事でも検索には出ます。

ただ、画像を使う場合はalt属性を入れておいた方がいいです。Bingでも、画像にalt属性がないとSEO上の警告として表示されます。

画像が何を表しているのかを短い日本語で説明しておけば十分です。

IndexNowという仕組みもある

BingにはIndexNowという仕組みもあります。

これは新記事を公開したり、記事を更新したり、URLを削除した時に、検索エンジンへすぐ知らせるための仕組みです。クローラーが来るのを待たずに更新情報を通知できます。

一方、BloggerやSeesaaのような無料ブログでは、認証用ファイルをサイト直下へ置けないため、手動での導入が難しい場合があります。

その場合でも、Bing Webmaster Toolsへの登録とサイトマップ送信までやっておけば十分意味があります。

記事を書く前に検索エンジンへの入口を確認する

今回の経験から、ブログを再開する時の確認順はかなりはっきりしました。

まずHTTPSが正常か確認する。次にSearch Consoleへ正しいURLを登録し、サイトマップを送る。その後、URL検査でクロールとインデックスの状態を見る。Bing Webmaster Toolsでも同じように確認する。

そこまで確認してから、タイトル、meta description、見出し構造、画像altなどを整える。

記事を書いても、検索エンジンが存在を把握していなければ検索流入は生まれません。長く止めていたブログを再開する場合は、記事を書く前に一度この辺りを確認しておいた方がよさそうです。

PVが増えない原因を必死に学んだ

 ブログを再開してから、かなり記事を書いていました。ところが、いつまで経ってもアクセスが増えません。もちろんブログというものは、記事を書いたからといってすぐ読まれるわけではありませんし、検索順位が上がるまで時間がかかることもあります。

それでも、あまりにも反応がありませんでした。「いくらなんでもこれはおかしいだろう」と思ってGoogle Search Consoleを詳しく調べてみたところ、予想していなかった状態になっていました。

記事を書いてもGoogleが見に来ていなかった

Search Consoleには、各URLがGoogleにどう認識されているか確認できる「URL検査」という機能があります。そこで最近書いた記事を調べてみると、「URLはGoogleに登録されていません」と表示されました。

さらに別の記事では、「検出 - インデックス未登録」となっていました。これは、GoogleがURLの存在自体は知っているものの、まだ実際にはクロールしていない状態です。

つまり、記事を書いて公開していたのに、Googlebotが本文を読みに来てすらいなかったわけです。

クロールとインデックスは別物だった

今回改めて理解したのが、「クロール」と「インデックス」は別だということでした。

クロールは、Googlebotが実際にページを読みに来ること。インデックスは、そのページをGoogle検索のデータベースへ登録することです。

そのため、「検出 - インデックス未登録」なら、URLは知っているがまだ読んでいない状態。「クロール済み - インデックス未登録」なら、Googleは実際にページを読んだものの、現時点では検索インデックスへ登録していない状態です。

Search Consoleを見なければ、この違いにはなかなか気づけません。

サイトマップを送っていなかった

さらに確認すると、Search Consoleの「サイトマップ」が空でした。そこでBloggerのサイトマップである sitemap.xml をSearch Consoleから送信しました。

すると、これまでSearch Consoleのページレポートではごく少数しか認識されていなかったブログで、サイトマップから300ページ以上が検出されました。ブログには昔から大量の記事があるのに、Google側で十分に処理されていなかった可能性が見えてきました。

サイトマップを送信するというのは、ファイルをGoogleへアップロードすることではありません。「このURLにサイトマップがあります」とGoogleへ知らせる作業です。

昔のBloggerではHTTPS設定も確認した方がいい

もう一つ見つかったのがHTTPSです。

昔から使っているBloggerを確認すると、「HTTPSリダイレクト」がオフになっているブログが複数ありました。これをオンにすると、http:// でアクセスされた場合でも https:// へ転送されるようになります。

昔から運営しているブログの場合、HTTPSが一般化する以前の設定がそのまま残っていることもあります。長期間放置していたブログを再開する場合は、一度確認しておいた方がよさそうです。

「PVが少ない=記事が悪い」とは限らない

今回一番大きかったのはここでした。

アクセスが増えないと、つい「記事がつまらないのか」「SEOが弱いのか」「タイトルが悪いのか」と内容の方を疑ってしまいます。けれど、その前に確認すべきことがあります。

そもそも検索エンジンに見つけてもらえているのか。クロールされているのか。インデックスされているのか。ここを確認しないまま記事を改善しても、検索結果に出ていなければ評価以前の問題です。

今回の経験から、今後はまず検索エンジン側の入口を確認してから、記事内容を分析することにしました。

2026年9月5日土曜日

X新規アカウントを匿名運用する時の初期設定チェック

 


Xの新規アカウントは作るだけなら簡単ですが、匿名運用するなら最初に設定確認が必要です。

  • メールアドレスで見つけられる設定をOFF

    • 設定とプライバシー

    • プライバシーと安全

    • 見つけやすさと連絡先

    • 「メールアドレスの照合と通知を許可する」をOFF

  • 電話番号で見つけられる設定をOFF

    • 同じ「見つけやすさと連絡先」内でOFF

  • 連絡先同期をOFF

    • 「アドレス帳の連絡先を同期」をOFF

  • アップロード済み連絡先を確認

    • 「連絡先を管理」を開く

    • 何も表示されていなければ、少なくとも削除対象のインポート済み連絡先はない

    • もし残っていれば「連絡先をすべて削除」

  • iPhone側でもXの連絡先権限をOFF

    • 設定

    • プライバシーとセキュリティ

    • 連絡先

    • XをOFF

  • 位置情報をOFF

    • X側の「ポストに位置情報を追加」をOFF

    • iPhone側も

      • 設定

      • プライバシーとセキュリティ

      • 位置情報サービス

      • X

      • 「しない」

  • EdgeでXが変な日本語になる場合

    • Edgeの自動翻訳をOFF

    • X本体の表示言語を日本語に変更する

ついでに確認したこと

iPhone側のアプリ権限は、不要なら切っておく方が安心です。

  • LINEの連絡先フルアクセス → 不要ならOFF

  • Gmailの連絡先アクセス → 宛先候補などが不要ならOFFでも利用可能

基本は、

アプリ内の同期OFF + iPhone側の権限OFF

の二重で止めておくと分かりやすいです。

2026年9月4日金曜日

ChatGPTだけ404で開けない?Wi-Fiでは繋がらず4Gでは繋がった時に確認したこと

 


突然、ChatGPTを開こうとしたところ、ブラウザに「ページが見つかりません」と表示され、404エラーのような状態になりました。

最初はChatGPT側の障害かと思ったのですが、試しにiPhoneのWi-Fiを切って4G回線に変更すると、普通にChatGPTへ接続できました。

一方で、Wi-Fi接続中でも他のWebサイトは問題なく閲覧できていました。

今回の症状を整理すると、次のような状態です。

  • Wi-FiではChatGPTだけ開けない

  • 他のWebサイトはWi-Fiでも開ける

  • 4G回線に切り替えるとChatGPTは開ける

  • しばらくするとWi-Fiでも再びChatGPTが開けるようになった

結果として、今回は特別な設定変更やルーター再起動をする前に自然復旧しました。

まず確認したいこと

同じような症状が出た場合、いきなりルーターやPCの設定を変更するより、まず通信経路を切り分けると原因を探しやすくなります。

最初に、スマートフォンならWi-Fiを一度切り、4Gや5G回線でChatGPTへアクセスしてみます。

モバイル回線では正常に開ける場合、ChatGPTのアカウントや端末そのものではなく、Wi-Fi側の通信経路に一時的な問題が起きている可能性があります。

次に、Wi-Fiへ戻して他のWebサイトを開いてみます。

他サイトまで開けないのであればインターネット回線やルーター全体の問題が考えられますが、今回のようにChatGPTだけ開けない場合は、DNSや通信経路など一時的な問題の可能性もあります。

Wi-Fiを一度OFFにしてみる

最も簡単なのは、スマートフォンやPCのWi-Fiを一度OFFにし、数秒後に再びONにする方法です。

これだけで接続先や通信状態が取り直され、正常に戻る場合があります。

今回も最終的にはWi-Fi経由でChatGPTへ接続できるようになりました。

ルーター再起動は最後でもいい

ネットワークトラブルというと、すぐに「ルーターを再起動する」という対処法が出てきます。

もちろん有効な場合もありますが、他のサイトが普通に開けているのであれば、最初からルーターを再起動する必要はないと思います。

まずは、

  1. モバイル回線でChatGPTが開くか確認

  2. Wi-Fiで他サイトが開くか確認

  3. Wi-FiをOFF・ONしてみる

  4. 少し時間を置いて再度アクセスする

という順番で確認する方が手軽です。

それでも改善しなければ、ルーター再起動やDNS設定の確認を検討すれば十分でしょう。

なお、ルーターを再起動したからといって、必ずグローバルIPアドレスが変更されるわけではありません。

ISP側の割り当てによっては、再接続しても同じIPアドレスになることがあります。

古いゲームや画面拡大ソフトが原因?

今回、少し気になったこともありました。

ちょうど症状が出る直前、PC上で古いWindowsゲームを起動し、ゲーム画面を拡大するために「Magpie」も使用していました。

過去に古いゲームを動かした後でPCの調子がおかしくなった経験があったため、

「もしかしてゲームやMagpieが何か悪さをしたのでは?」

とも考えました。

しかし、今回ChatGPTへ接続できなかったのはPCだけではなく、iPhoneをWi-Fiへ接続した状態でも同様でした。

さらに4Gへ切り替えると正常に接続できました。

この状況から考えると、PC上で動かしていたゲームやMagpieが直接ChatGPTへの接続を妨害した可能性は低そうです。

Magpieはゲーム画面などをGPUで拡大表示するソフトなので、問題が起きるとすればGPU負荷や画面表示、ゲームとの相性などが中心です。

通常、Wi-FiやDNSの設定を書き換えるような用途のソフトではありません。

単純にタイミングが重なった可能性が高いと考えています。

今回は自然復旧した

最終的には、何か特別な操作をしたわけではなく、しばらくしてから再びiPhoneをWi-Fi接続に戻したところChatGPTへアクセスできるようになりました。

ネットワーク関係のトラブルでは、原因が自分の端末にあるとは限りません。

一時的なDNSや通信経路の問題で、特定のサービスだけ開けなくなることもあります。

今回のように、

「ChatGPTだけ開かない」

「Wi-Fiではダメなのに4Gでは開く」

という状態になった場合は、慌ててPCやルーターの設定を変更する前に、まず別回線で接続できるかを確認してみると切り分けしやすいです。

今回の結論

Wi-FiでChatGPTだけ404になった場合でも、すぐにPC故障やアカウント異常と考える必要はありません。

モバイル回線では正常に開けるのであれば、一時的なWi-Fi側の通信経路やDNS関連の問題である可能性があります。

今回はしばらく待つだけで自然復旧しました。

同じ症状が出た人は、まずWi-Fiと4G・5Gを切り替えて確認してみてください。